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zoom RSS 池田満寿夫ー知られざる全貌展

<<   作成日時 : 2008/04/29 14:21   >>

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 千葉市美術館の『池田満寿夫ー知られざる全貌展』へ行く。
 これは巡回展で、ここの前はオペラ・ハウスでやっていたのではないかと思う。
 当方の狙いは、池田満寿夫の陶芸と千葉市美術館独自の『満寿夫・マスオ・MASUOー『池田満寿夫』理解のための三章ー』と講演会。
 
 陶芸は、こういう作り方もあるんだという、勉強になったというか、肩の荷もおりたという感じ・

 記念講演会は、黒川公二氏と魚津章夫氏。

第一部:「池田満寿夫の誕生と成功」 黒川公二(佐倉市立美術館学芸員)

第二部:「版画友の会」と池田満寿夫 魚津章夫(元プリントアートセンター代表)

対談:「池田満寿夫の版画を語る」
黒川公二/魚津章夫

 池田満寿夫を直接知っているので、魚津章夫の話が、圧倒的に面白かった。
 黒川公二氏から紹介のあった池田満寿夫著『私の調書』は、角川文庫版を
古本屋で50円で買ってあったので、再読した。
 池田満寿夫は、正直な、開けっぴろげな人だと思う。
 
 心筋梗塞で急逝してが、中川一政ぐらい生きていればと面白かったのに、と
思う。

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