首輪をはずした狛犬 余禄の人生

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zoom RSS 東大寺南大門の狛犬

<<   作成日時 : 2008/04/13 17:26   >>

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 奈良に遊びに行く。坐骨神経症のような症状が出て、ちょっときつい。
 今回は、迷わず東大寺の法華堂を何故かめざす。
 公園の鹿も毛が生え変わり初めてハゲチョロ状態で、あんまり元気がない。
 
 修学旅行と中国人観光客で溢れている。
 南大門の前は、大賑わい。
 しかし、裏側の狛犬に関心を持つものはほとんどいない。

 久々のご対面。金網の中に入っていて、写真を撮るのも大変。向って左側は、ひびが入って補修され、満身創痍。
 それでも、大仏殿をぐっと見いている。ご苦労様です。
 よく神社で見かけるのは、新しい狛犬が鎮座して、古い狛犬が、社殿の裏あたりに捨ててあるのを見かける。 狛犬の楢山節考みたい。

 南大門の狛犬の由来は、正面の立て札に書いてある。
 『宋人 石工が建久7年(1196)に作った」とある。

 とにかくも、お元気な姿を拝見し、当方も安心し法華堂へむかう。

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