首輪をはずした狛犬 余禄の人生

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zoom RSS 唐招提寺は工事中

<<   作成日時 : 2008/04/14 19:59   >>

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 西の京駅に降りる。
 目の前は薬師寺。相輪も見える。しかし寄らず。実は東京国立博物館の薬師寺展も、平常展には入ったが、見ていない。
 どうも、学生時代に散々暗記させられたせいか、何かにつけて来ているためか、むかしテレビでていた坊さんの印象のせいか。それとも新築のせいか。
  
 ふるい崩れかけた玄関の写真を撮って、唐招提寺への道を行く。ちょっとだけ、右手になだらかな柔らかい形の山並が見えて、雰囲気はある。

 しばらく行くと唐招提寺。南大門から覗くと金堂が工事シートで覆われている。
 入るべきか入らざるべきか、あらたな発見もあるかもしれない、と思い入る。
  
 以前来た時とは大分印象が異なる。

 まずは戒壇へ。過日、『東征伝絵巻』を見て、鑑真の苦労を偲んだばかり。
 講堂は、なかに入って振り返ると青い苔が入口の向こうに光っている。
 
 そのあと御影堂から御廟へ。まわりの池に大きな亀が甲羅干し。校倉造の宝蔵、経蔵の前をとおり、休憩所へ。

 仏像の彫りの面白さ以外なにも発見はなかったが、コンパクトなお寺で、観客も少ないし、修学旅行生もいないので、工事はしているが、気分が落ち着いた感じになった。

 

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