首輪をはずした狛犬 余禄の人生

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zoom RSS 『駄知印判館』

<<   作成日時 : 2008/05/02 18:09   >>

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 最近はちょっと下火のようですが、明治時代の印判のお皿などがはやったことがあった。
 骨董市でもよく見かけ、安いので、何も買うものがないときは、記念に煎茶碗や、小皿を買っていた。
 
 だんだん魅せられて、『印判』について研究しているうちに、多治見で相当研究が進んでいることが分った。

 2年ぐらい前に、岐阜県土岐市の駄知に『駄知印判館』という資料館があることがわかり、訪問した。

 さすがに素晴らしい印判ばかりで、館長さんから詳しく話を聞いた。

 最近は、骨董市でも見かけず、骨董市に行く機会も少ないのでなんともいえないが、初期の型紙のものなど、味のある物も多い。唐子のやつは特によい。
 銅版のは、絵柄の面白いのが多い。ちょっとレトロ感じが、良いのでは。

 ブルーと絵柄でちょっと刺青を感じさせ、外国人にも受けるかもしれない。
 輸出用食器にも、印判柄で変わったものも多い。

 骨董ジャンボリーで買った、菓子盛皿。東寺で買った印判の重箱などちょっと感じが違うところが面白い。

 ■ 5月3日〜5月5日 『駄知窯やまつり』 清山窯周辺
   案内状をご丁寧に頂きました。
 

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