首輪をはずした狛犬 余禄の人生

アクセスカウンタ

zoom RSS 森敦『マンダラ紀行』

<<   作成日時 : 2008/04/07 17:54   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 森敦の『マンダラ紀行』を再々読する。
 相変わらず深遠な哲学の部分はわからないな。

 「マンダラ」の定義そのものが人によって異なっているので、曖昧なものになってしまう。

 神護寺のマンダラから始まって、現在までありとあらゆるマンダラがある。

 ちょっと分りかけると、「別尊マンダラ」とか「神道マンダラ」とか現れる。この間も図書館で「別尊曼荼羅」の写真集を見たが、素晴らしいものだった。東京国立博物館で見た「春日鹿曼荼羅」も面白かったが、何故マンダラなのかよくわからない。

 どうも、インドや中国のほうから見てくるとわかりやすいような気がするが、日本は神仏習合のこともあるので、現代的な視点から考えると分からないかも。

 森敦の『マンダラ紀行』テーマは、日本の大地のなかにマンダラを見出そうとしているのかな、とも思う。

 

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
森敦『マンダラ紀行』 首輪をはずした狛犬 余禄の人生/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる